
経験を多角的な視点で届けるライター
丁寧かつ早く、安くがモットーです。
制作実績がまだ少ないため、
公開可の案件歓迎です。
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-経歴-
-経歴-
1999年 住宅系企業に就職
2009年 学習塾経営
2013年 不動産会社に就職
2018年 住宅系企業に就職
2025年 WEBライターとして活動開始
-私の強み-
-私の強み-
初めまして、山根与和と申します。これまで住宅、不動産、教育と異なる分野で経験を重ねてきた視点を活かし、読み手にとってわかりやすく、納得感のある文章を届けることを大切にしています。仕事や環境の変化を経験する中で、物事を一方向からではなく、さまざまな立場や背景から見る大切さを実感してきました。2025年からはWebライターとして活動を始め、実務経験に基づく現実的な視点を言葉にして届けています。
私の強みは、転職経験が豊富だからこそ持てる多角的な視点です。ひとつの業界や立場だけにとどまらず、複数の分野を経験してきたことで、それぞれの仕事の特徴や考え方の違いを肌で感じてきました。そのため、物事を表面的に捉えるのではなく、背景や状況を踏まえながら整理して伝えることができます。ライティングにおいても、読み手がどの立場にいるのかを意識しながら、偏りすぎない文章を心がけています。経験を重ねてきたからこそ伝えられる、現実に即した視点が自分の強みです。
得意ジャンルは、金融、不動産、転職です。不動産や住宅分野では、実際に業界で働いてきた経験をもとに、専門的な内容もわかりやすく整理して伝えることができます。金融分野についても、暮らしや将来設計に深く関わるテーマとして関心を持ち、読者にとって実用的な内容を意識しています。また、転職に関するテーマでは、自身の経験を踏まえながら、迷いや不安に寄り添う視点で執筆できることが強みです。理想論だけではなく、現実的で役立つ情報を届けることを大切にしています。
週10時間の稼働が可能です。趣味はNetflix鑑賞で、日常の中でさまざまなストーリーや価値観に触れる時間も大切にしています。住宅・不動産・金融・転職といった人生に関わるテーマを中心に、経験に裏打ちされた多角的な視点を活かしながら、読み手にとって信頼感のある文章を丁寧にお届けしてまいります。


01
どん底から学んだ、売るのではなく寄り添うという本質
みなさんは、日々の仕事の中で「今のままでいいのだろうか」とふと胸の奥がざわつくような、言葉にできない物足りなさを感じたことはありますか?
かつて私がまさにそうでした。私は大手住宅メーカーや大手不動産会社で、住宅ローンの資金計画から、土地・建物の決済手続き、また賃貸物件のあっせんなど、ガムシャラに働いていました。それなりの実績もあげ、周囲からも評価され、接客応対や営業力には絶対の自信を持っていました。
しかし、頭のどこかでいつも考えていたのです。私は会社の看板があるから売れているだけ? 自分の力はこんなものなのか? 決められた組織の枠の中で数字を追うだけの毎日だ、どこか心が満たされない、物足りなさを抱えていました。
「もっと自分の力を試したい。自分の力で誰かの人生を劇的に変えるようなそんな実感がほしい」
その抑えきれない衝動から、私は一念発起し2011年に学習塾を立ち上げ、経営者としての道を歩み始めました。これこそが、自分が求めていた「本当の挑戦」のはずでした。
しかし、現実は想像以上に過酷でした。私はとにかく必死に努力しました。3つの教室を展開し、勤務シフトの作成、アルバイト講師の育成、ポスティングチラシの作成、そして夜は小中学生の指導にあたる。文字通り身を粉にして、考えつく限りの努力を重ねました。
それなのに、なぜか上手くいかない。
最初は勢いよく集まった生徒も、徐々に減っていきました。焦った私は、かつて不動産業界で培った「営業テクニック」を総動員して、問い合わせのあった保護者に入塾を勧めました。トークを磨き、塾の強みをアピールし、いかにこの塾が素晴らしいかをアピールしたのです。
しかし、アピールすればするほど、保護者の心は離れていくようでした。
「これだけ努力しているのに、なぜうまくいかないんだ」
自分の信じていた能力も、重ねてきた努力も、すべて空回りしていく。
長いトンネルの中で出口が見つからないような苦しい日々が続きました。
そして、私の人生最大の試練が訪れます。2015年についに生徒が0になり廃業という結末を迎えました。
塾のために注ぎ込んだ資金、全財産を失い、残ったのは「経営に失敗した」という事実だけ。自身もプライドも完全に粉々に砕け散りました。40代を前に「どん底の無職」になったのです。
「自分の今までのキャリアは何だったんだ」「自分には何の価値もないんじゃないか」と暗い冬の空を見上げては、絶望に暮れていました。自分が社会から完全に拒絶されたかのような感覚。今思い出しても胸が締めつけられます。
生きていくために、私はもう一度自分を育ててくれた不動産業界に戻る決意をしました。そこで出会ったのが、競売物件の入札やそれに伴う立ち退き交渉という非常にデリケートな業務でした。
家を追われるかもしれない不安、怒り、悲しみを抱える人と向き合う仕事です。当然、気が重い仕事でありました。
しかし、この仕事が私の人生を180°変える大発見をくれたのです。
過酷な状況にある彼らに、これまでの「営業トーク」や「自己アピール」は一切通用しませんでした。むしろ、こちらが何かを言おうとすればするほど相手の心は閉ざされていく。
そこで私は話すことをやめました。ただひたすらに、相手の不安、怒り、これまでの苦しい胸の内を徹底的に「聴く」ことに徹したのです。事務的に法律や契約を押しつけるのではなく、相手のこれからの人生の不安に寄り添い、一緒に解決策を考える。
その時、ハッとさせられました。
「ああ、私は塾を経営していた時、生徒や保護者の『本当の悩み』に耳を傾けていただろうか。私はただ、自分の利益や数字のために自分が売りたいものを押し付けていただけだったんじゃないか」
「人は、自分の話を聞いてくれ、自分の痛みに寄り添ってくれる人の言葉しか受け入れない」
こちらの都合で売るのをやめ、相手の痛みに徹底的に寄り添うこと。そうして初めて、相手が本当に求めているもの、本当に必要な提案を届けることができるのだと、この最大の試練を経て、私はようやく気づくことができたのです。
この「寄り添う姿勢」を身につけてから私は変わりました。
私がお勧めするのは、最新の設備や豪華なデザインではなく、お客様が30年後も安心して暮らせる「心の安らぎ」です。
過去の事務職の経験、営業の経験、塾でのどん底で学んだ傾聴力が、パズルのピースのようにはまりました。
お客様は私に誰にも言えないお金の不安や家族の悩みを打ち明けてくれるようになりました。
「山根さんだから任せたい」と言って頂き、多くの笑顔を生み出すことができました。
だからこそ、今何かがうまくいかずに悩んでいるあなたにどうしても伝えたい。もし、あなたが今日々の生活に物足りなさを感じていたり、必死に努力しても空回りしているとしたら。大きな挫折を味わって、どん底にいるとしたら。
どうか諦めないでください。そして、自分の力を証明しようと相手に押し付けないで下さい。
本当の成功への扉は、自分の都合を手放し、目の前の相手の痛みに「徹底的に寄り添ったとき」初めて開きます。
私が経験した塾の廃業という最大の試練は、一見ただの不幸ですが、私に寄り添うことの大切さを教えてくれるための財産でした。
今、あなたが感じている苦しみや葛藤は次に誰かに本当に必要なものを届けるための準備期間です。自分を信じて一歩ずつ歩んでいきましょう。
02
Webライターを始めたきっかけ
自分が書いた文章が、画面の向こうにいる誰かの悩みを解決するきっかけになるかもしれない。そんな言葉の影響力と可能性を信じて、私はWebライターとしての第一歩を踏み出しました。
振り返ってみれば、幼い頃から文章を書くことが好きでした。自分の手から紡ぎ出される言葉で、作文を書いたり詩を作ったりしては、表現することの楽しさを感じていたものです。しかし、社会人になってからは日々の忙しさに追われ、じっくりと文章を書く機会はすっかり減ってしまいました。それでも胸の奥底には「いつかまた、書くことに没頭したい」という想いが燻り続けていたのです。もしも「書くこと」そのものが仕事になり、誰かの役に立てるのなら、これほどやりがいのある生き方は他にありません。
もちろん、単なる趣味の執筆と、プロとしてのライティングには天と地ほどの大きな違いがあることは覚悟しています。自己満足の文章ではなく、お金をいただくプロとして本気でこの仕事に取り組もうと決意した背景には、これまでの私の歩みがあります。それは、本業やこれまでの人生で泥臭く培ってきた営業経験、そして努力して取得した資格の知識です。これらを「文章」という形に変えることで、広く社会に還元できるのではないかと考えたのです。自分の書いた文章が、どこかで途方に暮れている誰かの「知りたかったこと」に真っ正面から応え、一歩前に進むための役に立つ。そんな瞬間を味わえることこそが、この仕事の最大の醍醐味です。
私がWebライターの活動を通じて、その先に叶えたい「理想の未来」は大きく分けて2つあります。
1つ目は、ライティングという枠組みだけに捉われない、ビジネスのプロフェッショナルとしてのスキルアップです。ただ指定された文字数を埋めるだけの作業者ではなく、SEOやWebマーケティングの知識を深く能動的に学びたいと考えています。読者だけでなく、クライアントのビジネスの成長にも貢献し、「ぜひあなたに記事を書いてほしい」と名指しで評価していただけるライターになることが、私の直近の明確な目標です。
2つ目は、言葉の力を使って自分自身と真摯に向き合い、一生涯学び続けることです。Webライターという職業は、時代の急速な変化や、自分自身のライフステージの移り変わりにも左右されず、自らの腕一本で社会と繋がり続けることができる素晴らしい仕事です。常にアンテナを張り巡らせ、新しい分野やあらゆる領域の知識に挑戦していくことで、自分自身を絶えず成長させ、磨き続けることができます。それはまさに、理想の自分を探求していく終わりのない長い道程です。
これからも言葉を愚直に磨き続け、画面の向こうにいる読者の心に優しく寄り添いながら、本当に価値ある情報を届けられるプロとして、着実に一歩ずつ前へ進んでいきます。
03
新NISAとは?新NISAの仕組み・旧NISAとの比較から初心者向けの活用方法までわかりやすく解説
新NISAとは?将来のお金に不安を感じる人が知っておきたい制度
なぜ今、新NISAが注目されているのか
「新NISAってよく聞くけれど、自分にも必要なの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。物価の上昇や老後資金への不安から、資産形成への関心は高まっています。しかし、「投資は難しそう」「損をしたらどうしよう」と感じ、なかなか始められない人も少なくありません。そんな方に知ってほしい制度が新NISAです。
投資初心者でも新NISAなら始めやすい理由
新NISAとは、投資で得た利益が一定の条件のもとで非課税になる制度です。少額から始められるため、投資経験がない方でも資産形成の第一歩を踏み出しやすい点が魅力です。
新NISAの仕組みを初心者向けに解説
新NISAとはどのような制度?
新NISAの仕組みは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つで構成されています。つみたて投資枠では長期・積立・分散投資に適した投資信託を中心に購入でき、成長投資枠では株式やETFなど幅広い商品に投資できます。目的や投資経験に応じて使い分けられる点も特徴です。
新NISAを利用するメリット
最大のメリットは、運用で得た利益が非課税になることです。また、非課税保有期間が無期限となったことで、運用期間を気にせず長期的な資産形成に取り組みやすくなりました。
新NISAと旧NISAとの比較|何が変わった?
非課税期間や投資枠が大きく改善
新NISAと旧NISAとの比較では、制度がさらに使いやすくなったことがわかります。旧NISAでは、「つみたてNISA」は20年間、「一般NISA」は5年間という非課税期間が設けられていました。一方、新NISAでは非課税保有期間が無期限となり、長期運用がしやすくなっています。
さらに、年間投資枠や生涯非課税保有限度額も拡大されました。保有商品を売却した場合には、一定の条件のもとで非課税投資枠を再利用できるため、ライフプランの変化にも対応しやすい制度となっています。
初心者におすすめの新NISA活用方法
少額の積立投資から始める
新NISA活用方法として初心者におすすめなのは、毎月一定額を積み立てる方法です。5,000円や1万円など無理のない金額から始めれば、家計への負担を抑えながら資産形成を続けられます。
長期運用を意識する
投資では価格が上下することがあります。そのため、短期間の値動きに一喜一憂せず、長期的な視点で積立を続けることが大切です。生活費を確保したうえで余裕資金を活用し、自分のペースで継続しましょう。
まとめ|新NISAを活用して将来への備えを始めよう
新NISAは、投資初心者でも始めやすい資産形成制度です。新NISAの仕組みや新NISAと旧NISAとの比較を理解することで、自分に合った運用方法を選びやすくなります。
資産形成で大切なのは、相場のタイミングを見極めることではなく、無理のない範囲で早めに始め、長く続けることです。まずは少額から積立投資を始め、将来に向けた資産形成の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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